ユウキのめざめるパワー(氷)

ポケモンバトル考察

第17回シングル厨オフ 対戦レポート

9/3に行われた第17回シングル厨オフの対戦レポート。



【結果】
優勝 Cys
準優勝 このは
3位 SORIA
4位 しろなん
ベスト8 ビーン あんぐ ライト だいあん



【ルール】
見せ合いありシングル6→3。


参加者を4つの予選ブロックに分け総当たり。
各ブロック(12〜13名)の上位2名、合計8名が決勝トーナメントへ進出。



【使用パーティ】
http://d.hatena.ne.jp/yuki_rotom/20110928/1317240697



【対戦レポ】
対戦した順に掲載。敬称略。

種族名 控え
相手の選出1    控え1
相手の選出2    控え2
相手の選出3    控え3
種族名
自分の選出1
自分の選出2
自分の選出3


ポケモンの左右にある数字は
倒れた順番(−) 種族名 倒した順番(+)
となっています。


【予選】
■しみず 0−1 ×

種族名 控え
  カイリュー 235 ラティオス
ニョロトノ     ハッサム 
キングドラ     テラキオン
種族名
カイリュー
ハッサム   
バシャーモ


よく見覚えのある雨パw
グドラはカイリューバシャーモで処理しに行く方向で。相手のラティカイリューに後出し出来るハッサムをクッションに。


初手のカイリューミラーはチキってハッサムチェンジ。相手強気に逆鱗。半分以上削れて鉢巻き確定。オボンで回復。
逆鱗もう1発耐えて羽休め。ここで相手混乱。
相手引いてニョロトノ。こちらは交代読んでとんぼでカイリューを合わせる。
とんぼでかなり削れたのでスカーフ警戒。削れたダメージから計算した感じだと神速で縛れていたので神速するがミリ耐えされて冷凍でマルスケ潰されてしまう。
次の神速でトノを倒すと、グドラが出てくる。
後ろに受けられるやつがいないので仕方なく削りにかかる。半分削れて相手ポンプ。しかし外れてくれる。
次の神速でグドラが死ぬので相手はカイリューチェンジ。神速でマルスケ潰れる。
グドラに神速するためにこっちのカイリューはとっておきたいのでハッサムチェンジ。相手逆鱗。耐える。
次の逆鱗はさすがに耐えないのでバレットしながら捨てる。ハッサムを逆鱗で倒され、ここで相手混乱。
ダメージ計算してマルスケ込み神速+バレット+神速で縛れていると考えてカイリューを死に出しし神速。しかしミリ耐えされた上に相手動いて逆鱗が決まる。
最後にバシャーモを出して2択を迫る。こちらはグドラチェンジ読み飛び膝をするかカイリュー居座る読みで1回守って加速するか。
居座り読みで守ると相手居座ってくれる。混乱で自虐されたら非常にまずいが(1回しか加速してないバシャーモの前にグドラが無償降臨するため)相手動く。
次のターンは相手が引いても居座ってもいいように飛び膝。グドラが出てきて飛び膝命中し落とす。
最後は相手のカイリューの鉢巻き神速を珠ダメ1回込みでも急所以外耐えるからめざ氷で勝ち!って思ったら神速急所で負け;;


相手の2回ものミリ耐え(しかも計算した上での)と最後の急所により勝ち筋を3回も逃してしまった。
初戦を痛い落とし方をし、わりとへこむ(



■みつ 0−1 ×

種族名 控え
クレセリア    ウルガモス
バンギラス 2  サンダー 
  ガブリアス 45 ロトム水 
種族名
グライオン  
カイリュー
ラティオス


確実に出てくるであろうバンガブに刺さるグライオンを選出してみる。
グライが無抵抗なサンダーや水ロトムへの対抗策、ガブリを上から縛る意味合いで後続にカイリューラティオス


初手は先手で冷凍される。ヤチェで耐えてとんぼ。ハッサムがいないせいでクレセに薄いのを後悔しながらカイリューを出す。
冷凍1発もらうのは覚悟しながら逆鱗で突っ込む。冷凍で削られながらもクレセを落とす。相手死に出しバンギ。
こちらが先に逆鱗し、削る。相手電磁波。ここでカイリュー混乱。
捨てるつもりで居座らせると相手電磁波。相手もバンギを捨ててガブを死に出ししたいと言ったところか。こちら混乱自虐で自主退場し、おいしい展開。
ラティオスを死に出しして流星群で死に掛けのバンギを処理。ラティの前に裸のガブリアスを引きずりだすことに成功。
砂ガブに流星を当てれば、すなわち72%で勝ち!って思ったけど外れるorz ダブチョで倒される。
グライオンを出して砂隠れ対決。相手身代わり、こちら羽休め。
相手剣舞地震を身代わりに当て身代わりを壊す。
相手身代わり、地震で身代わり破壊。
ダブチョ命中でしかも急所、何とか耐えて地震をするが外れ。
再度ダブチョを当てられて負け。グライオンだらしねぇ・・・


麻痺を撒かれていないラティの前にガブを出させる、という理想的なバンギガブの処理をしたが流星外れはどうしようもない。
開幕2連敗でしかもどちらも勝てた試合だっただけに相当萎える。ちゃんと立ち回っても運が悪くて勝てない日ってあるよね(



■ライムギ 0−2 ×

種族名 控え
カイリュー 1  ガブリアス
  ユキノオー    メタグロス
  トドゼルガ 34 バシャーモ
種族名
ハッサム   
カイリュー
バシャーモ  


ユキトドなのでハッサムバシャーモはすぐに確定。先発はバシャーモを除きだいたいに有利なハッサム
相手のバシャーモが厄介なのでカイリュー


先発はグロスかガブかノオーが初手かなー程度に思っていたがカイリューが出て来て軽く絶望。バレットでマルスケ削ると相手竜舞。オワタw
どうしようもないので再度バレットで少しでも削る。炎Pでハッサム死亡。相手珠。
カイリューの神速で相手のカイリューを何とか処理。ユキノオーを死に出しされる。
ユキノオーの襷削ってからバシャーモで2タテや!って思ったら相手は即トドゼルガチェンジ。これはやられたw
鉢巻きで神速を拘ってしまっているので普通に後攻身代わりされて、そこから無限トドが崩せずに負け。


ハッサムカイリューで消耗したせいでトドを崩す術が皆無になったのと、うまく神速にトドを合わせられてしまったのが敗因。
しかし初手ハッサムは甘えだった。相手のカイリューに舞う隙を与えないためにもこちらの初手はカイリューでよかった。



■しゃわ 0−3 ×

種族名 控え
  エアームド 3  ラティアス
  ラッキー     バンギラス
  ヤドラン  12 グライオン
種族名
ラティオス  
バシャーモ  
ハッサム   


ヤドランがいる受けループなのでバシャーモ単体では崩せない。
ヤドランはほぼ出てくるだろうからラティハッサムで厚めに行くが、ラティにトリックを入れていない時点で絶望してた。


初手は有利な対面。ここでラッキーが来ることが分かってもトリックを選べないのが辛い。流星をラッキーに受けられる。
ラッキーを起点にするため即座にバシャーモに。相手身代わり。
フレドラで身代わり破壊し、タマゴ産みされる。次で相手の3匹目にヤドランがいるかどうかが分かる。
飛び膝するが相手ヤドラン登場。やはりいたか。
仕方なくラティオスに変えると熱湯で火傷する。
トリックないけど、トリック読みでヤドラン居座ってくれたりしないかなーとか思いながら流星。ラッキーに変えられる。
ラティをラッキー、バシャーモをヤドランに受けられぐるぐるされてるうちに消耗していく。
トリックがない時点でこのループを崩せる見込みがない以上、最後のハッサムで全抜きを狙うしかない。
エアームドに吠える吹き飛ばしがあっても最後の1匹なら堂々と剣舞を積み切れるので、鈍いさえなければ勝ち筋はまだある。
と信じてラキヤドランの前にバシャーモラティオスを素直に生贄にささげ、ハッサムでワンチャン掴みに行く。
しかしエアームドに鈍いが入っていたのでたいありw


6匹を見た時点で勝てないな、と思っていたし構築の時点でこれは完敗。
ラティでトリックしたりロトムのボルチェンをうまく使わないとバシャーモ対策のしっかりした受けループを崩すのは難しい。



■ツボプラス 0−2 ×

種族名 控え
  ニョロトノ     サンダー 
ナットレイ     カイリュー
  キングドラ 134 テラキオン
種族名
ラティオス
ハッサム   
バシャーモ  


また雨パ。今度はナットレイがいるのでカイリューの神速が撃ちにくい。バシャーモでタテに行く方針で。
初手はラティより速いのが相手にいないので安定して負担をかけられるラティ。
相手のカイリューナットレイ、そしてテラキオンへの打点としてハッサムを後ろに。


初手は素直に流星するとトノ守る。様子見か。
流星をナットレイに受けられる。40%程度削る。
電磁波を警戒し、すぐバシャーモは出さずにハッサムでワンクッション置く。相手はステロ。
ナットレイを起点に剣舞すると相手はトノチェンジ。
熱湯でやけどせずにとんぼでHP半分ちょい削る。ラティオスに繋ぐ。相手残飯。
相手は残飯回復と様子見を兼ね守る。こちらは流星。
再度流星をナットレイに受けられる。相手は赤。
こちらはバシャーモではなく再度ハッサムにチェンジ。相手鈍い。
鈍いしたってことはハッサムから引く気はなさそうなのでこちらも剣舞で対抗。ジャイロで結構削れる。オボンで回復。
羽休めすると相手鈍い。
剣舞すると相手ジャイロ。90ぐらい削られる。強いなww
ここでとんぼするか悩んだが、また羽休めすると相手キングドラチェンジ。やられた;;
バレットで削るがポンプで倒される。眼鏡っぽいのでラティオスを出す。
誰が出てきてもいいようにショックするとやはり相手引いてナットレイ。倒す。
再度グドラが出てきて龍波動でラティを倒される。
バシャーモを出して2連守るするも失敗して龍波動で倒されて負け。


雨パは処理を間違えるとすぐこうやって負けてしまう。立ち回りでのミスがいくつかあったので反省。
しかしトノに守るがあったせいで、バシャーモでうまくナットレイを起点にしても全タテには読み合いを制する必要があった。
しかしナットレイの電磁波がなさそうなのに2回目にバシャーモを出さなかったのは今考えるとミスである。グドラが出てくるより先にバシャーモを場に出さないとこうなるのは目に見えていたのに。



■あんぐ 0−1 ×

種族名 控え
ラティオス    ウルガモス
スイクン  2  ナットレイ
  カイリュー 45 ローブシン
種族名
ラティオス 13
ハッサム    
カイリュー   


スイクンカイリューローブシンを見るラティオスを初手に。
相手のラティオスウルガモスナットレイに対して出せるハッサムカイリューを後ろに。


初手は同速ゲーしたくないのでハッサムチェンジ。相手流星。強気だなーと思うと同時に後ろにナットレイはいなさそうと判断。
ハッサムでとんぼすると相手はスイクンにチェンジ。素直にラティに繋ぐ。
再度流星すると相手ラティオスにチェンジ。ヒットして相手のラティが倒れる。こりゃ確実に後ろは流星受からないな。相手はスイクン死に出し。
瞑想で起点にしてくるのが見え見えだったので、一度流星で削っておくことに。居座って流星で削ると予想通り瞑想。
ここで一度引いてもよかったが、少し欲が出て流星。赤で耐えられて眠られる。
次は引いてハッサムを出す。相手瞑想。
熱湯を耐えて火傷せずにとんぼを当てる。2回も瞑想を許したのでカイリューに繋ぐ。
瞑想2回の冷凍ならマルスケで耐えられるので逆鱗で削りに行く。先手でごっそり削れて相手ミリ。こご風を食らってSが逆転。
次のこご風でしっかりカイリューを処理されてしまう。ラティオス死に出しで縛りに行く。
相手のスイクンは死に掛けなので流星でも倒せそう。相手の3匹目が分からない以上、ここで流星かショックで迷う。
カイリューだったら流星でいいがブシンだったらショックがいい。目の前にいるスイクンを倒すだけならショックが安定(流星かわされて眠られたらほぼ負け)。
外れが怖かったのでショックで甘える。スイクンを倒したら出てきたのはカイリュー
ショックでマルスケ削ると竜舞。
逆鱗でラティを倒される。相手は珠。
バレットで削るも削り切れず逆鱗でハッサム倒れ、負け。流星を選んでおけば削り切れたHPだった。


死に掛けのスイクンに対して流星でなくショックを選択した甘えがそのまま負けに繋がった。
流星を選んで2回連続で当てていれば勝てたのだが、この日のここまでの不運さから、流星を2連で当てる自信がなくてチキってしまい勝ちを逃した。
こういうのは非常によくない傾向。そこまでの勝敗や運によって消極的なプレイングや負ける立ち回りを自らしてしまうのが一番もったいないので気を付けたい。



なんとここまでで開幕6連敗ww
さすがに焦りを覚える。全部で12試合なので、ここで一度気持ちを切り替える。
予選上がるのは既に絶望的だけどこのままだと全敗すらありえたのでそれだけは防ぎたいw




■なつめ 2−0 ○

種族名 控え
カバルドン   ドリュウズ
ナットレイ ラティオス
ブルンゲル   メタグロス
種族名
ラティオス 1 
  ハッサム    
  カイリュー 24


カバドリはガンメタしてるのでドリュウズは出て来ないだろうと予想。
バシャーモを見てまずブルンゲルは出ると見て、ラティオスが確定。カバに隙を見せないで済むので初手に置く。
ラティとナットレイグロスを見つつカバのあくびループへ対抗出来るハッサムを後ろに。
最後はナットゲルがまだ不安なのでカイリュー


初手素直に草結びするとナットレイチェンジで受けられる。てつのトゲ痛い;;
ハッサムにチェンっ時すると相手ジャイロ。ごっそり削れて鉢巻きと判明。
もう1発は耐えるしオボンもあるので剣舞すると相手カバチェンジ。
羽休めすると吠えられてしまうしとんぼしても吠えられた場合だるいのでバレットで削る。相手はステロ。
再度バレットすると地震。互いにオボンで回復。
次のバレットをブルンに受けられる。呪われ発動。
仕方ないのでとんぼする。相手先手でとけるを積んで来る。こちらはラティを無償降臨。
流星するとカバが出てきて死ぬ。
ナットレイを死に出しされる。引いてハッサムにチェンジし、ステロ+ジャイロを耐える。
羽休めするとブルン登場。
とんぼすると相手ナットレイチェンジ。ここでカイリューを合わせる。
ナットゲルに一貫している地震を選択するとブルンが出てくる。バレットととんぼと砂ダメで削れていたので落ちる。
最後はラティ捨てて炎Pをナットレイに当てて勝利。


選出時に想定したナットゲルの並びを鉢巻きカイリューでうまく崩すことが出来た。
ハッサムが地味に相手ナットレイを見られるので便利だった。



ageha 3−2 ○

種族名 控え
  ラティアス   ガブリアス
  ヤドラン    バンギラス
キュウコン   ナットレイ
種族名
  カイリュー  
  ハッサム   
  ラティオス


誰が来てもタイマンを挑めるカイリューを初手に。
砂ガブやナットレイ等を見るため後続はラティハッサム。アスとヤドランのせいでバシャーモは出せず。


初手はマルスケ温存したいのでハッサムチェンジ。相手もヤドランにチェンジ。
とんぼするとキュウコンが出てくる。ラティオスで切り返す。
流星群するとキュウコンが居座って倒れる。
アスを死に出しされる。ヤドランのためにオスは温存したいのでハッサムに変えると波乗り。晴れてて全然減らないw
ってところで相手逃亡。晴れ波乗りはさすがにイカンww


キュウコンに隙を見せないとんぼがえり素敵。
相手のナットレイやバンギが出て来なかったときのラティオスもやっぱり強い。



■こばると 1−0 ○

種族名 控え
カイリュー テラキオン
ハッサム    ラティオス
ウルガモス ロトム水 
種族名
ラティオス 1 
  ハッサム    
  カイリュー 24


テラキ・カイリューロトムに対して圧力をかけるラティオス
相手のラティ・カイリューを受けるハッサム
ウルガモスハッサムが重いのでカイリュー


初手流星をハッサムに受けられる。
こっちもすぐハッサムを出すととんぼで逃げられウルガモス登場。
すぐカイリューにしてもよかったがめざ氷ありそうだったのでチェンジではなくとんぼで様子見すると相手先手とんぼ。スカーフかこれ。ハッサムが出てくる。後攻とんぼを決めアドを取る。ラティオス無償降臨。
ハッサムが最初の流星で削れていて次の流星で縛れているのでぶっぱ。相手バレパンで捨ててきてハッサム死亡。
ウルガモスを死に出しされる。スカーフだろうと予想したけど居座って殺された場合カイリュー死に出しで1匹持って行けるので居座るとスカーフさざめきで落とされる。予定通りカイリューを死に出し。
相手の後ろがカイリューなので逆鱗安定。さざめきでマルスケ潰されながらウルガ倒す。炎の体が1発で発動してしまう;;
相手ラストカイリュー。先手で逆鱗されてカイリューを落とされる。あとはハッサムカイリューのタイマン。
逆鱗耐える→羽休め の繰り返しでターンを稼ぎ相手の混乱を待つ。火力からして鉢巻きで、ハッサムが2発確定では耐えない。
仕方ないので自虐した隙に攻撃していくしかない。余裕出るまで羽休め連打。3ターンで混乱するも、相手は普通に動く。
混乱が1ターンですぐとけて再度逆鱗の嵐。こちらは必死に羽休め。今度は2ターンで混乱。
そろそろ2回に1回ぐらい自虐してくれないとどっちにしろ厳しいので剣舞。相手は動いて逆鱗。次の逆鱗圏内に入ってしまう。
次は相手自虐してくれ、羽休め。
マルスケも潰れてくれたことなのでバレパンで削り、混乱とけた後の逆鱗を耐える。
次のバレパンで削り切り勝利。


rouオフのパプリカ戦を思い出す内容だった。
スカーフウルガに加え、ラス1の鉢巻きガブリアスvsハッサムが鉢巻きカイリューvsハッサムになったというだけの酷似っぷり。
前回はガブリアスの前に屈したハッサムだったが今回は運よく勝てた。鉢巻きドラゴンが強すぎるのでハッサムのBに振る必要を再度感じた。



■ライト 0−1 ×

種族名 控え
ユクシー      ラティオス
バシャーモ     カイリュー
  ハッサム  345 ロトム水 
種族名
ラティオス 12
ハッサム    
カイリュー   


ユクシーとかいう未確認生物がいるけど安定のラティハッサムカイリュー


初手は素直に流星。相手ステロ。オボンで回復。
次の流星を耐えられてあくび。
ハッサムに変えると再度あくび。
とんぼするか迷ったけど相手の置きみやげからのバシャーモカイリューあたりで詰むのでラティオスチェンジ。相手置きみやげ。バシャーモを死に出しされる。
眼鏡ショックをミリ耐えされて飛び膝蹴り。しかしかわして相手死ぬw最後ハッサムを死に出しされる。
剣舞バレット程度ならステロ込みでも1発は耐えるはずなので即座にカイリューにチェンジ。相手剣舞
炎Pで処理しようとするとバレットで死ぬ。「え?」→ハッサムが珠反動を食らう。こんなの聞いてないぜ・・・
そのままバレットでラティを処理され、ハッサムも虫食いでオボン食われたあとバレットで殺されて3タテ。


ハッサムは完全に無警戒だった。
うまくしてやられた、という感じか。Aがそんな高くないハッサムばかりと対戦して思考が凝り固まっていた。



■勝海 1−0 ○

種族名 控え
ラティアス   ウルガモス
ギャラドス キノガッサ
ガブリアス メタグロス
種族名
ラティオス 1 
  ハッサム  45
カイリュー   


ガッサがいたけどグライが見せ合い画面で思いっきり牽制してくれてたので大丈夫だろう。
万が一選出されても負けないようにラティハッサムウルガとギャラがだるいのでカイリュー


初手は素直にハッサムに引くと相手瞑想。これはめざ炎あるぞ・・・
オッカがないのでめざ炎警戒で再度ラティを出すと案の定めざパ。効果はいまひとつ。炎だな。
めざ炎であれば先手が取れるので居座って流星するか、相手の流星を誘って再度ハッサムを出すか迷う。居座って流星すると相手ハバン流星。仕方ないと思うが何とかわすw
そのまま次の流星を当ててアスをほぼ無償で突破。死に出しギャラが出てくる。
竜舞されるのは目に見えていたので流星でとりあえず削っておく。3割程度削れて竜舞。
ここまできたら突っ張るしかないので再度流星。竜舞2回され、相手5割程度。
氷のキバでラティオスを落とされる。
カイリューを死に出しして神速。ミリで耐えられてしまうが氷のキバも耐える。
相手はここでガブリアスにチェンジ。神速で削れる。
ギャラが既にバレット圏内なので神速で捨てる。ダブチョで落とされる。
神速2発でガブも既に虫の息だったのでバレットでガブギャラを処理して勝利。


初手でアスにアドバンテージを取られたのは厳しかったが10%で爆アドを取れたw
ガッサを出されずに済んだので楽に試合を運べた。グライオンGJである。



■ミレース 1−0 ○

種族名 控え
ハッサム     ニョロトノ
ボルトロス    キングドラ
カイリュー 24 テラキオン
種族名
  カイリュー 35
ロトム水   
ハッサム 


雨パだがボルトロスがいるのでラティオスではなくカイリューを初手に。
初手にカイリューを置いた場合グドラの処理がカイリューでは出来なくなるので後ろのロトムでうまく電磁波を撒いてカイリューを再利用する作戦で。
相手のカイリューやテラキが重いので最後はハッサム


とりあえず炎Pするとオッカで耐えられるが火傷する。とんぼでボルトロス登場。
ロトムに引くとめざ氷が飛んでくる。
素雷ぶっぱされる。命中し、耐えながらポンプを当てて削る。
ここで相手引いてカイリューが出てくる。ポンプ当たってマルスケ壊れる。
神速をミリ耐えして電磁波を当てる。ダメージ的に鉢巻き。
鉢巻き神速と分かればハッサムを出すのが安定。うまく受けに出して1ターンアドバンテージを得る。
とんぼしてもよかったが相手のハッサムもボルトも虫の息なので欲張って剣舞。相手引いてハッサム
相手は火傷で死ぬので再度欲張って剣舞するととんぼでボルトロス登場。
バレパンで倒そうとするが悪戯電磁波をくらう。動いて倒す。
カイリューを死に出しされて、バレパンしようとするも痺れて動けず炎Pで倒される。
炎Pを拘ってくれたのでロトムを死に出しして眠る。相手ハッサムにチェンジ。火傷で死ぬ。
あとは神速でロトムを処理されたあとカイリュー死に出しで、神速耐えて逆鱗当てて勝ち。


相手が雨選出をしてこなかったのが意外だった。
鉢巻きカイリューの小回りの利かなさをうまく利用して処理出来た。




* * *



というわけで終わってみると5勝7敗。非常に遺憾><
全敗フラグはへし折ることが出来て良かった。というか後半6戦に関しては5勝1敗と、心を入れ替えてからはなかなかの集中力を発揮出来た(


運の悪い試合もあったが、プレイングで落としてしまった試合もいくつかあった。全ての負け試合について振り返ってみる。
vsしみず・みつは立ち回りはそのままでも勝ちの確率の方が圧倒的に高かった(それぞれ15/16、72/100で勝ちだったはず)。
vsライムギは選出順のミスによるもの。勝てない試合ではなかった程度。
vsしゃわは構築上詰んでいたので仕方のない負け。
vsツボプラスは立ち回りでのミス。選出は悪くなかったが立ち回り次第では勝ち筋はあった。
vsあんぐは技選択ミス。ラティで拘る技の2択をチキらずに流星を選んでいれば、2連命中(=81%)で勝てたはず。
vsライトは初見殺しに引っかかってしまったしどうしようもない負け。


こうして見ると、立ち回りが同じでも運次第で序盤2試合は勝ちに出来た。その場合は5-7→7-5となる。
さらに1つの選択肢次第で勝てた試合が1つ。あんぐ戦で流星を選べていれば8-4。
ここにライムギ・ツボプラス戦のどちらかで立ち回りを頑張れていたら9-3まで持って行けた。
しゃわ・ライト戦は構築の時点で負けていたのでどう選出し立ち回っても無理だったと思うが、他は勝てない試合ではなかった。
ということで今回のオフの理想勝敗数は最大で10-2となる。
全てが全てうまく行ったら10-2であったが、そうはいかないのがポケモンバトルというもの。
10-2なら決勝トナメ進出は出来ていたはずなので構築が悪かったというよりは当日の運と立ち回り次第だったと言える。
そう言った意味ではこんな散々な結果ではあったが、パーティ自体はそこまで悪くなかったとも捉えることが出来る。
自信をなくしたりへこむのではなく、この反省を次以降に活かしていきたいと思う。次こそ予選抜けるぞ!


それでは主催のトルン、参加者の皆さんはお疲れ様でした。