ユウキのめざめるパワー(氷)

ポケモンバトル考察

PJCS2022 レポート

6/11,12に幕張メッセで開催されたポケモンジャパンチャンピオンシップス2022(PJCS2022)に参加して来ました。
参加された皆さん、お疲れ様でした!

コロナの流行により自粛が続き、久し振りの開催となった念願の大規模オフライン全国大会。
今まで参加したポケモン関連のイベントの中でも屈指の楽しさだったので、忘れないように出来る限り記しておこうと思います。
写真多めで細かい流れも書いて行くので、皆さんにも大会の雰囲気が少しでも伝われば…!

目次

【大会概要】

2~5月に実施されたインターネット予選を勝ち抜いた上位150人の出場者が集い、日本一を決めるために競い合う全国大会。
ここでの上位入賞者は8月にロンドンで開催される世界大会(WCS2022)への出場権を得られる。
TOP50:DAY1からの出場権
TOP8:DAY2からの出場権

予選はスイスドローを6R実施し、上位32名のみ決勝トーナメント進出。
スイスドローはBO1、決勝トーナメントはBO3(パーティ公開制)。


【DAY0】

全国大会前に仕事で体力を浪費したくないため、前もって有給申請しておいた。
ナツキが前の週末から胃腸炎で、この日も調子を崩していたのでこの週3回目の病院に連れて行く等の対応。
過去に胃腸炎の看病をした際は私も後から同じ症状になったので、本番で腹を壊さないか超不安だった。

午後から当日持って行く書類の印刷、荷造り等の準備をした。
自宅のプリンターを使うのが久し振り過ぎてインターネット接続設定をやり直したり、ちょっとバタバタした。休み取っておいて良かった~!

この日は早めに寝ると意気込んでいたが、ギリギリになって電車の特急券取ってないことに気付いたり興奮して眠れなかったりで、なんだかんだ0時頃に就寝。


【DAY1】

●家~会場

朝は流石にソワソワしてアラームより早く目覚め、自宅から幕張メッセへ向かった。
2018の時は集合が朝早かったので4時起きで辛かったが、今回は比較的余裕のある集合時間だったので助かった。
当日入りは家族に「行ってらっしゃい!」「パパがんばってー!」と見送ってもらえる点、前日に自宅ベッドでいつもと同じ環境で寝られる点がアド。

家を出た瞬間から既に緊張しており、電車でも水を沢山飲む→トイレに頻繁に行くというループで不安になる。
なるべく普段通りを心掛け、ルーティンワークであるYoutubeでのポケモン対戦動画鑑賞で心を落ち着かせる。
未視聴の海外公式大会(IC)の配信を見て、トレンドをチェックしていた。

幕張メッセ

時間に余裕を持って9時半頃に幕張着。
駅から歩いて幕張メッセへ。

会場であるホールへ到着!

まずは入場の受付。
事前に印刷しておいた参加登録メール、体調管理チェックフォーム、身分証明書を提示して受付完了。
受付済の入場者を識別する黄色の腕輪を渡され、着用して入場。


▲会場の様子
とても広いし、人がめちゃくちゃ多い!
カード部門の参加者数が大半を占めており、ゲーム部門より先に始まっている様子だった。
ゲーム部門に関しても2018や2019の100人から1.5倍の150人に増えているので、こちらも凄かった。


▲大会ロゴの前で記念撮影 左:私、右:アカバさん
ガラル御三家カッコいい!今更だがせっかくならキョダイソゲキのポーズ取れば良かったw

アカバさんと合流し、その後も続々と来る知り合いや初めましての方と挨拶したり、立ち話しながら受付開始時間を待った。
会場を入ってすぐの所に、荷物預かりコーナーがあった(500円/日)。
事前にロッカーや荷物預かりがあるかどうかが分からなかったため、今回は荷造りする段階から「荷物は最小限にし、リュックサックをずっと背負って行動」という選択肢を取っていた。
最小限に絞ったとはいえ、1泊分の荷物とSwitch2台が入ったリュックを朝から晩まで背負い続けると流石に肩が痛かったため、荷物預かりがあるのであれば「手荷物と宿泊用荷物を分けて持ってきて、手荷物のみで行動」という選択肢を取れた。今後の大会に挑む際の参考にしよう。


10:30に予定通り受付が開始。
名前を告げてスタッフの方がチェックリストと照合し、受付が済んだ人から対戦用の席に着席。



▲対戦台。Switchの充電が可能なドックとコントローラが用意されていた。

今回予選を抜けたROMがSwitchLiteに紐づいている方だったのでバッテリーの心配をしていたが、対戦中はこのドックへの接続が命じられており、常に充電されている状態だったので充電切れの心配は不要だった。
今後もこの形式であれば充電切れによる負けを心配しなくて良いのはプレイヤーにとっては朗報だ。
心配性な私はモバイルバッテリーを5個ぐらい持参していたのだが、完全に杞憂に終わった(スマホの充電に必要ではあったが1個で充分だったw)。

コントローラに関しては自前のものは使用不可とのことで、用意されているコントローラを使うよう指示された。
使い慣れないものでちょっとだけ操作ミスが怖かったが、何とか変なことにはならずに済んだ。

ちなみに当初はここで正面に座った人が初戦の相手かと思っていたが、実際はそうではなかった。
着席した状態で以下の流れに沿って試合の準備を行った。

①パーティ登録
 (ライブ大会に参加→バトルチームのロック)
②データチェック

スタッフの指示を聞く限りでは、パーティ内容に悩んでいる人はここの①のギリギリまで悩んでもOKという雰囲気だった。
直前に変えても良いことはないので事前に決めていた内容に誤りがないかだけ最終チェックをし、登録を完了した。

■使用パーティ

2月の予選からずっと使い続けているヌケニン+ザシオーガの組み合わせを全国でも貫くことに。
お前達がいなかったらこの場には立っていないんだ。最後まで信じ抜くぜ・・・!!!

その後登録されたパーティのデータに問題がないかのデータチェックが実施される運びになったが、これが結構大変そうだった。
チェック自体は対戦台のドック2個所に運営側本体と対象本体を繋いだ状態で特定の操作をしてデータを吸い上げるような感じだった。
対応するスタッフ達が各テーブル(4人掛け)を回って順に実施して行く方式で、操作や段取りにもあまり慣れていないのか全体的に時間が掛かっていた。
10:30受付開始で11:45受付終了という時間の長さに当初疑問があったが、ここの時間でデータチェックを実施するからだということが理解出来た。
そもそも150人分のデータチェックに手こずっていた上に、トラブルもちらほら発生。

隣に座っていたマッスルさんのSwitchが上手く繋がらずデータが読み込めないとのことで、スタッフの方から私の席のドックを貸して欲しいと言われ、同様に試すも何故か失敗。
スタッフの方もちょっとテンパってるし、選手側はただ待つしかなくて不穏な感じだった。
こういう時ってすごく不安になるんだよなぁと自身の経験を思い出しながら、「私も2018の時に上手く繋がらなくて待たされて焦りました。不安ですよね・・・でも結局何とかなったし大丈夫だと思います!」とマッスルさんを励ました。

この時、担当してくれたお兄さんが赤外線通信の位置が良く分かっていなかったのか、3回くらい通信エラー吐いてその都度やり直しになり、一向に上手く行かないので「上の者を読んでくるのでちょっとお待ち下さい」と言われて待たされてました。いきなりすごく不安だったけど、何とか別の人が来て成功。色んな人に抜かされながら立って待ってたので精神的に疲れました(
引用元:PJCS2018 レポート-ユウキのめざめるパワー(氷)
記事URL:https://yuki-rotom.hatenablog.com/entry/20180701/1530446571

結局繋がらないのでマッスルさん(じーんさんもいたらしい)は責任者っぽいスタッフに別の場所へ連れて行かれて、しばらくして帰って来た。
体力と精神力をかなり削られた状態からのスタートになっていて不憫だったが、ひとまずこれで全員分のデータチェックが終わったことになり、待たされていた我々もホッとした。

開会式は12時予定だったが全体的に後ろ倒しとなり、結局対戦競技に移ったのは12:35頃だった。
10:30過ぎから真面目に座っていたので、2時間近く待たされていたことになる。
緊張した状態を保つにはあまりに長く、途中で緊張の糸が切れて眠気に襲われ始めた頃だった。辛かった・・・

事前にメールで配信されていたオンラインペアリングのURLに対戦相手が表示され、一斉に席移動が始まった。
いよいよ始まる!!

●対戦レポート

①STICKさん ザシオーガ ×

初戦はFFのSTICKさん。
本名も顔も知らなかったので対戦するまでは分からなかったが、ROM名「STICK」を見てすぐピンと来た。

一般的なザシオーガミラーは有利だと思っており、今回もランドとガエンさえ倒せばヌケニンで詰ませられそうだが、トリトドンが厄介だ。
というかザシオーガ+トドンの組み合わせは珍しいな・・・
対戦内容としては序盤は有利に展開するも、有利状況だから動かないだろうと思って「まもる」読みで放置したザシアンに動かれてアドを取られたり、こちらのザシアンの「まもる」を読まれて隣に攻撃されたり、最後はヌケニンの「サイドチェンジ」択をしっかり当てられたりと全部の択が裏目で敗北。

0-1

幸先の悪いスタートとなってしまった。
しかし良く考えると過去のオフライン公式大会(2018の全国、世界DAY1、DAY2)では全て初戦負けしているのでいつも通りと言えばいつも通り。
スロースタートなので、ここから頑張って行くぞ!


②シミズさん ザシオーガ ×

非常に惜しかった試合。
中盤に相手のダイマフシギバナを何もさせずに落とすことに成功し、一気に勝ちが近付いた。
その後「通せば勝ち確定、通せなくても試合は続く(負けではない)」という場面の「サイドチェンジ」チャンスが到来。
ここで相手側の目線に立つと、既にダイマポケモンをワンパンされて超不利な状態なので、勝ちを狙うのであれば「サイドチェンジ」読みを成功させるのが最も太い勝ち筋だ、ということで敢えて「サイドチェンジ」を選択しなかった。
しかし実際はヌケニンの隣に「きょじゅうざん」を通されてしまい、その後も素早さ順や相手のミリ耐え等もあり負け。
サイチェン押せてれば即勝ちだったのに押せなかったのは己の弱さか?いやでも状況的にこっち有利で相手が読まないと行けない場面だったから、間違ってはないはず。まぁどこまで行っても択だから仕方ないか・・・

とても気さくで話しやすい方だったので対戦終了後にTwitterを聞いたが、ポケモン垢でネット活動している訳ではないらしく、HNもなさそうだった。
これは個人的な感想だが、剣盾から始めたor復帰した人って元々廃ゲーマーという訳ではなく、一般の人(この表現合ってる?w)も結構多い気がする。
一昔前までは全国大会に出るような人は対戦オフに出たりネットでHN名乗ってネット活動するのが当たり前というのが常識だったが、最近はもっとカジュアルに楽しめるゲームになって来つつあるのかも?

0-2

既に絶望的な状況になってしまったが、2018の全国で0-2から4連勝してWCSのDAY1権利を手に入れた経験があるので、まだ心は折れていなかった。


③エースワイルド ザシオーガ ○

数少ない顔と本名とHNが一致している知り合いなので、マッチング表を見た段階で笑ってしまった。
もう負けられないとは言え、過去にオフで何度も対戦して来た相手との対戦なので、少し緊張は和らいだ。
3連続でザシオーガミラーだが、これまたランドガエンを除いてはヌケニンに打点がなさそうだったので悪くはないマッチング。

内容としては、相手の高圧的な初手に対して不利対面からペースを握られてしまう。
ヌケニンで切り返しを狙い、「こんげんのはどう」をかわした一方で「いわなだれ」で怯ませられたりと五分な展開。
中盤で上手くヌケニンを処理されてしまい2vs3と数的不利を取って厳しい状況に。
その後相手の攻撃方向を読み切った欲張った立ち回りを通しまくってギリギリで勝ち筋を手繰り寄せて巻き返し、最終的に相手のプレミと技外しにも助けられ辛勝。良く勝てたな・・・

1-2

運勝ちでも何でも良いので首の皮一枚繋がったことに安堵。まだ舞える!


アカバさん ザシオーガ ○

ここに来て何とパーティを共有していたアカバさんを引いてしまう。本名分かるのでマッチング見た瞬間叫んでたw
彼とは予選から一緒に構築相談やフレ戦を重ねてきた仲で、お互いの全国出場が決まってからも100戦単位でフレ戦をして来た。
ランクマで調整すると型がバレるのが嫌でここ1ヶ月はフレ戦オンリーで調整をして来たのだが、その相手と150人もいる全国大会の場で戦う羽目になるとはツイてないw
そしてスイスドローは同成績の人同士が当たるので、ここで負けた方は3敗となり世界大会出場が絶望的になる展開に。酷い神様の悪戯だ・・・

互いに中身だけでなく立ち回りの癖レベルまで熟知している不毛なミラー。
厳密にはアカバさんが私の原案から一部オリジナルの変更を加えていて、ライチュウとポリゴン2が違うだけで残り5匹は同じ並び。
しかしその1匹の差が勝負を分ける展開に。
初手ライチュウオーガvsポリ2オーガで特性「ひらいしん」を「トレース」する50%を引いてガッツポーズ。
その後はライチュウを腐らせながら殴り合い。
ポリ2の存在により相手はヌケニンを出せず、こちらだけが一方的にヌケニンを強く使えたのが勝因となりそのまま勝ち。
ミラーも想定して採用したポリ2がかなり仕事をしてくれたので、私の選択は間違いではなかった。

2-2!

残念ながらアカバさんと一緒に世界に行く夢は絶たれてしまったものの、彼の魂も引き継いでこの後も絶対勝ち切るぞ!という強い気持ちになった。


⑤くろたまさん 黒バドザシアン ○

この日初めてお会いしたくろたまさん。
環境初期から黒バドザシアンを使い続けているプレイヤーで、私が知る限りでは国内トップの黒バドザシアン使いだと思っているので、本当に嬉しいと同時に怖かった。
というのも、2月の予選前に彼がYoutubeでランクマ上位で配信をしていたのをずっと観ていたり、直近のてるチャレの配信でも凄く活躍していたのを観ていた経緯があり、一方的に知っている強豪プレイヤーと当たれたのは純粋に嬉しかった。
しかし黒バドザシアンは試運転段階から不利マッチングと認識していた並びで、加えて使い手がくろたまさんということもあり正直勝てる気がしなかった。

苦しい試合展開が予想されたため、勝つためには気合で読みを通して行くプランしかない!と思い、これまでにあまりやったことのない選出をした。
初手から強気な択を通すことに成功し、数的有利をもぎ取れた。ここの賭けに勝ったのは非常に大きい。
しかし2手目で受け出ししたポリ2がボルトの「ダイジェット」急所を貰って機能停止寸前になり、天を仰いだ。
終わったと思いきや黒バド側からポリ2への有効打がなかったらしく首の皮一枚で繋がり、そのまま裏のカイオーガで打開ダイマを決めて逆転勝利。奇跡的と言える勝利にとても興奮した。

3-2!!

最後勝てばワンチャンある!望みを繋いで行く!


⑥びちょさん ザシオーガ ○

終戦の相手はびちょさん。本名だけで分かるので(以下略。本日3度目)
2018に一緒にナッシュビルに行った仲だが、実は面と向かって対戦するのは初めてだったりする。
こんな大舞台で初対戦になるとは・・・
お互い3-2で負けられない戦い。魂の一戦!

相手はナットレイ入りのザシオーガだったので、ヌケニンで詰めるのが難しい。
しかしながらヌケニン以外を出しても有利かは怪しい点、そして最後の最後でヌケニンを信じてやらずにいつ信じるんだ!という心の声に従って勇気のヌケニン選出。
(普段だったらナットレイ入りには基本出さない)

試合展開としては初手から3ターン連続で完璧に近い択勝ちをし、相手のダイマターンもヌケニンを駆使してほぼ無償で枯らし切った。
そのままこちらのダイマはしっかり通して行き、残ったナットレイに対して4匹残してゴリ押して完勝。
ヌケニンを選出したことが功を奏した形となった。ここに来て今日一番プレイングが冴えていた。

4-2!!!!

最悪の0-2スタートから怒涛の4連勝で、ギリギリチャンスを繋いだ。
しゅふぁさんに「あそこから盛り返すとかメンタルどうなってんのwww」とめちゃくちゃ笑われた。
特性「スロースタート」?「ふくつのこころ」?

とにかくやれることはやり切ったので、あとは祈るのみ。
序盤に負けているせいでオポネントが低いことは分かっていたので決勝トナメへの進出は諦めていたが、TOP50に入ってDAY1出場権を入手出来るかどうかは雲泥の差だ。
事前に調査した限りでは、150人でスイスドロをー6R実施する場合は、下記の条件となることが分かっていた。

つまりは4-2するだけではTOP50に確実には入れず、4-2の中でもオポネント下位の3人は世界権利を取れないことになる。
最悪のシナリオが浮かんだが、果たして・・・


●結果発表

合格発表を見る受験生のようなドキドキした気持ちで結果発表を待った。
手に汗握って、両手を合わせながら「頼む~!!!」と祈祷師のようにお祈りしまくっていたw

結果は・・・


奇跡的に世界大会DAY1権利を獲得!嬉し過ぎる!!!!!
0-2という絶望的状況から最後まで諦めずに戦い抜いた甲斐があった。
応援してくれている家族にも良い報告が出来た(ヒヤヒヤさせてはしまったがw)!
もう一度世界大会に行きたいという思いでこれまでの数ヶ月ずっと頑張って来たのが報われて、まずは本当に良かった・・・!

蓋を開けてみると4-2は全員TOP50入りで、3-3もオポトップの人が1人だけ50位に滑り込んでいた。
やはりオポネントが低く、4-2の中では最下位だった。そもそも0-2スタートで4-2フィニッシュした人なんて他にいないかもしれないし当然かw
事前の検証と異なり4-2で涙を飲む人が発生しなかったのは平和だった。欠員が出たことやそれによる不戦勝の発生が原因か?ともあれ本当に良かった。


●会場撤収

結果発表後はTOP32以上とTOP50に入った人は席に残るよう言われたが、残りの人は会場を出るように促された。
TOP32の方々はその後の決勝トーナメント1回戦の為の準備があるようで、33位~50位の我々はWCS関係の書類を渡され、その場で自分の名前等を書いて提出後に解散となった。

本当はこの後の決勝トナメの試合も見たかったし、何ならDAY2の試合もせっかくなら生で見たかったので、ダメ元でスタッフの方に「明日は選手以外は入場出来ないんでしょうか?可能なら観戦したいんですが・・・」と聞いたが「そうですね、選手の方以外はご入場頂けないことになってます」と返されてしまった。
感染拡大防止の観点からなるべく人を入れたくないのは分かるけど、DAY1で入ってたのと同じ人数でDAY2やってもリスクはそんな増えない気もするし、わざわざ遠方から泊まりがけで来ている人も多いだろうから選手には見せてくれてもいいのに~!とは内心思った(
まぁ開催して貰えているだけでもありがたいので、あまり文句は言えないか。

解散後も会場の出入り口付近でたむろしている人が結構いて、私も挨拶したかったけど出来なかった人と話したいな、と思ってちょいちょい話をした。
しかし立ち話をしているとスタッフの方から「速やかにお帰り下さい」的な声掛けをされたので、そんなに多くの方とは話せず。
対戦競技中は皆ピリついてる上に自分もそんな余裕ないし、150人もいたら同じ会場にいても顔すら合わせられない人もいて、ようやく気軽に色んな人と話せそうって頃合いだったんだけどなぁ・・・と名残惜しい気持ちを感じながら会場を去った。

●打ち上げ

事前に声を掛けていたメンバー(しゅふぁさん、アカバさん、シャングリラさん、QSさん、ハクシュウさん)で打ち上げ。
海浜幕張駅付近の店はどこも混んでいたので結構待たされたが、ポケ勢同士で待つ分にはいくら待たされても話題が尽きないので退屈しなかったw
これまで無限に語り合ったアカバさんと一緒に飲むという夢が叶ったり、子持ちトレーナー仲間のしゅふぁさん、ハクシュウさんと貴重な子育てトークが出来たり、P-Sportsの裏話が聞けたり、APPDATEの面白おかしな話が聞けたり、シャングリラさん、QSさんから現環境のゼルネアスは強いという話を聞けたり、「コネで何とかしてよ」とハクシュウさんに色んな要望(無茶ぶり含むw)出したり、昔話に花を咲かせたり、と大盛り上がりだった。
ポケモン勢同士の飲み会って本当に楽しくて無限に会話が出て来るので、また飲みたいと強く思った。皆もそうだったようで、来年も是非!と言って別れた。

●宿

解散後はアカバさんと一緒にアパホテルへ。幕張メッセからのアクセスが抜群で、すぐ戻れた。
まだ誰かと遊べる時間あるなーと思って、連絡先を知っている&アパに泊まっているびちょさんに「今どこいますか?」とLINEをした直後、既読が付くよりも早く本人と偶然エレベーターの前で出くわして爆笑したw流石にタイミング良過ぎるってww
びちょさんはとんとんさんと一緒におり、せっかくなので合流して4人で風呂に行く流れに。
大浴場の露天風呂で、のぼせそうになるまでガッツリ語り合った。いい思い出。
風呂上がりにYT・アカヌマとこれまた偶然遭遇し、裸のまま脱衣所でしばらく立ち話していたのも謎だけど面白かったw

風呂を出た後は売店でアイスと酒を買ってアカバさんの部屋へ。
アカバさんが全員の売店代奢ってくれた!ありがとうございました。
しかし部屋の前で鍵がない!と騒ぐアカバさん。しばらく探した結果、普通に着替え袋から出てきて草w
無事部屋に入り、つまみながらまったり語り合い。ひたすらポケモンのことばっかり喋ってたけど会話が尽きることはなく、朝まででも語れそうな勢いだった。
最終的にベッドの上でアカバさんが寝落ちしまくっていたので解散。

自分の部屋に戻ってからも興奮で少し眠れなかったぐらい、アツく楽しい1日だった。
夢だったロンドンへの切符を本当に手に入れたんだ、という嬉しさを噛みしめて眠った。


【DAY2】

幕張メッセ

勝つ気満々で宿まで取ってこの日の予定を開けていた人が大多数だったとは思うが、残念ながらTOP16以外は会場には入れない。
Twitterを確認したところ、ホールの外にポケモン勢が何人かいそうな情報をキャッチしたので、挨拶出来ていない人と会うチャンス!と思ってアカバさんと一緒に幕張メッセへ向かった。こういう時も宿が近いと便利!
実際結構な人がいて、このタイミングで行ったことでDAY1では話せていなかった色んな人にお会い出来たり話が出来たのはとても良かった。
TOP16の選手にも何人か会うことが出来て、応援の言葉を掛けたりした。

対戦が始まったら皆でスマホで配信画面を見ながら「ここはこういう意図ですかね?」「うわー今の上手い!」みたいにワイワイ観戦していたが、結構楽しかったw
本当はこのあたりにいる全員を会場の中に入れてもらって、大画面のスクリーンに映し出された対戦を観ながらこうして語り合えたら・・・とも思うが、そもそも無観客想定で今回の会場内にはスクリーンの類は一切ないので、残念ながらこうするしかない。コロナのなかった頃の全国大会、世界大会が懐かしい。

こんな形でも結局やってることは一緒なので小さな画面を共有しながら大いに盛り上がることは出来たのだが、途中でスタッフの方が「4名以上で固まるのはご遠慮下さい~」と声を掛けてきたので、私は大人数の輪からは離れて少人数で観ていた。
沢山いたから中にはあんまりスタッフさんの指示を守ってない人もいたけど、ここであまりに暴れ散らかしてポケモン勢の印象が悪くなったり変なトラブルが発生すると来年以降のイベントの自由度が下がったり最悪開催されない可能性もある気がするので、こういう時はきちんと主催側に協力しておきましょう(という気持ちもあって自分は率先して従った)。

そんなこんなで帰りの時間が来たので一足先に失礼し、海浜幕張駅へ。
アカバさん、びちょさんも東京駅までご一緒してくれ、同じ電車にたまたまがはくさんもいたので東京駅でちょっとだけお話出来た。
帰りの電車や駅でもずっと配信画面を観ながら語り合っていたが、上位の対戦になるにつれ盛り上がるし本当に面白かった。
一人になってからも配信観てたらあっという間に最寄り駅に着いていた。

●帰宅

家に帰ると家族が「おかえり!おめでとう!」と出迎えてくれた。
今回は無観客で直接会場には来て貰えなかったけど、家で応援してくれている家族を思い浮かべながら頑張れたので、本当に感謝。
予選から通して沢山の応援・協力本当にありがとう。一人では絶対にここまで来れなかった。
配信には残念ながら映らなかったけど、しばらくは観てくれていたらしい。
CMが長過ぎたとのことで、ナツキが「ポケポケモンポケモンカード♪」とCMで流れていた曲をすっかり覚えて口ずさんでいて笑ってしまったw
現場も大変だったけど、配信も待ち時間増えると大変だったのね・・・

丁度帰宅した頃にジュニアの決勝戦がやっていたので、一緒に観戦した。
オノ リュウセイ選手が使っていたパーティは「カマスジョー/カイオーガ/ヌケニン/ザシアン/インテレオン/イエッサン♀」という6匹でビックリしていた。
私が先日ブログに公開した「狙撃ヌケザシオーガ」と5匹一緒じゃないか・・・!

yuki-rotom.hatenablog.com


後に、オノ選手のお父さんがTwitterを見て直接連絡を下さった。

上記パーティは、やっぱり私のパーティを参考にしてくれたらしい。
更に驚くべきことに、お父さんを含めて周りにポケモンバトルに詳しい人がおらず、リュウセイ君本人が自分でネットで調べて勉強していたとのこと。
これには更にビックリ。今の小学生ってそんなことまで出来ちゃうの・・・?ジュニア勢って親御さんの協力ありきだと思ってた。
それにしても沢山の情報で溢れているインターネット上から自分に必要な情報を的確に取捨選択する力、凄過ぎる。
また、リュウセイ君が師と仰ぐ私の応援ツイートを大変喜んでくれていたとのことで、お礼まで言われてしまった。

あまりにも嬉し過ぎる~!!!
私の記事が少しでも誰かの役に立てたと分かるだけでも嬉しいが、自分が親になったことでジュニア勢やシニア勢の役に立てた時の親御さんの気持ちも想像出来るようになったので、尚のこと嬉しい。
長いことポケモンをやっていて、こういうブログや記事を書いていて本当に良かったなと思う瞬間だった。



* * *


【交流記録】

最後に、日記形式では書き切れなかった今回の2日間で直接話せた方について紹介させて頂く。
あくまで個人用メモの側面が強い(誰と何を話したかとかを後で思い出せるように)が、せっかくなので記録したい。
一応ほぼ会った順。漏れがあったらスミマセン


アカバさん
実は初めまして。2019年以来一緒にポケモン考察をしている仲間。
ついに2人同時に予選を抜けられて会場大会が無事開催されたので、ようやく初めて会えるのが楽しみだった。
今年も構築相談、フレ戦に無限に付き合って貰っていたので感謝しかない。
これまでの3年で交わした言葉の数は計り知れないため、直接会ったのは初めてでも全然そんな感じはせず一瞬で打ち解け、2日間ずっと一緒にいた。

・おるか君
初めまして。シニア勢。
私が公開した6体(オーガ/グドラ/ヌケニン/ザシアン/ランド/イエッサン)で予選抜け報告をしてくれていたことから知り合った。
その後も私のパーティを参考にしてくれたり、カテゴリーが違うのを活かして何度もフレ戦に付き合って貰っていた。
当日朝に時間作って会いに来てくれて、直接挨拶が出来て良かった。流石高校生、何だか若さが眩しかった・・・!w
大会では無事トップカットに行けたらしく、自分のことのように嬉しかった。

・かげとら
最後に会ったのは多分2013年6月(BW2)のアリーナオフ。実に9年ぶりw
2009年頃、まだポケセンが浜松町にありmixiが主流だった頃からの超古い知り合い。
彼が2010群馬代表となった際に全国大会用構築にトゲキッス(NN:ユウキッス)を提供したのは良い思い出。
朝の受付前で遭遇し、「おー!めっちゃ久しぶりー!!」と感動の再会を果たした。
まだ身長伸びてるとか言ってて草生えたw相変わらずの身長とテンションの高さに実家のような安心感。

・るぐらげ
かげとら同様10年近くぶりで、お互い顔を覚えていないレベルだったが、ぷくまるさんと一緒だったので教えて貰った。
最近結婚したとのことで、おめでとうを直接言えて良かったw
2月の予選で対戦したが、その時かなり高レートで向こうが勝ったのもあり絶対抜けると思ったのに、ボーダーが宇宙過ぎて抜けれなかったのを心配していた。
結局その後抜けられたようで良かった。

・ぷくまるさん
10年ぶりぐらい?数少ない顔だけで分かる古いオフ勢の知り合い。
幕張来るってTwitterで言ってなかったのにいきなり発見して驚いた。
「あれ!?予選抜け報告してましたっけ?」と聞いたら「実は人の構築で抜けたので、それでドヤ顔で予選抜けツイートするのも違うなと思って」とのこと。
うーん、謙虚!w

・ハクシュウさん
初めまして。P-Sportsの対戦を観て以来ファンだった。
お互い子持ちトレーナーということで話してみたいと前々から思っており、昨年から子育てポケモン勢のDiscordサーバーでお世話になっていた。
去年一緒に予選を抜けたが会場大会は開催されず、今年も一緒に予選抜けを目指していたが残念ながら叶わず。
しかしながら今回ハクシュウさんの仕事であるファミ通のライターという立場で会場に来ることになったという大逆転で、奇跡的に会えることに。
無事にお話したり、打ち上げで飲めたりして楽しかった。
尚、関係者としてDAY2も会場に入れたようで羨ましい立場w

・エースワイルド
去年の11月にシングル66のオフ「夜空杯」決勝で戦って以来なので、この中で一番直近に会ってるポケモン勢。
2018の全国の時も会ったが、直近の世代のオフに行けていない私にとっては貴重な話せる現役プレイヤー(本人は2018以来ダブル真面目にやったの今回が久し振りだったようだが)。
何と今回予選で対戦することになってしまったが、内心夜空杯でやれって感じだった(
あと本人にも言ったけど全国大会当日なのに朝から全然ポケモン関係ないツイートしていて、平常運転でいいなって思ったw

シャロン
2018のナッシュビルぶり。会う度に体形が変化している(今回はデカくなってた)w
今年はポケカの方で出ていたようで、ゲーム部門の受付で並んでいる時に丁度遭遇して「今0-1なんだけどゲームで出れば良かった~今からドロップしてそっち行くの間に合わないかな?w」とか言ってて草生えたw
ゲームとカード、両方で勝ちに行けるって贅沢な悩みだ・・・w

・びちょさん
2018のナッシュビルぶり。「痩せました?流石リングフィット効果!」と言われ嬉しかったw
数少ない話せる相手なので朝の受付後や対戦の休憩時間もちょくちょく話していたが、まさか最終戦で当たることになるとは・・・w
しかし素晴らしい舞台で印象に残るバトルが出来たし、その後も「ユウキさん僕の分も頑張って!」と応援して貰えて清々しかった。
DAY1夜も裸の付き合いが出来たし、DAY2もかなり一緒にいてくれたのでなんだかんだ今回の旅でアカバさんに次いで一緒にいた時間が長かった。

・ベテさん
2018のナッシュビルぶり。4年前と比べてデカくなっていた(
最近結婚されたとのことで、直接おめでとうが言えた。「ユウキさんを見習って頑張ります」とのお言葉、嬉しいねぇ
5月の予選でザシオーガヌケニンで上位を取っており詳細が気になっていたので、全部終わったタイミングで中身について聞いたら快く教えてくれた。
DAY2でも沢山話が出来て良かった。ヌケニン同盟ということで今後も力を貸してくれるとのことで、心強い!

・わとり竜王
初めまして。受付終了後に席に通された際、正面に座っていた。
一方的に竜王戦の配信やポケんちで顔を知っていたので、「もしやわとりさんですか!?ユウキです!」と挨拶した。
「小学生の頃、バトル奥義読んでました!」と言って貰えたのがとても嬉しかった。
当時小学生だった世代が今は20歳前後になり、剣盾のバトルシーンを引っ張っているんだなぁ・・・と感慨深い気持ちになった。

・マッスルさん
初めまして。受付後に隣に座っていた。
わとり竜王に「ユウキです!」と名乗っているのを聞きつけ、わざわざ「ユウキさんですか!?マッスルです!」と話し掛けてくれたイケメン。
前述のデータチェックのトラブルに巻き込まれていた被害者で、体力と精神力を摩耗した状態から参戦していたにも関わらずDAY1を突破し、そのまま日本一になった男。
彼のメンタルの強さには本当に感動した。凄過ぎる・・・!おめでとうございます!

・しゅふぁさん
2013年7月の日本台湾ポケモン交流オフ以来。9年ぶりw
貴重な子育て勢仲間で、私が3月に予選抜けした後に構築相談を受けたりしていた。
仕事と家庭を両立しつつ「エンテイを全国に連れて行く」という夢を叶えた姿には私も自分事のように喜び、是非全国の時に飲みましょう!と約束していた。
お互い共感出来ることが多いので話が合うし、純粋に面白くて魅力のある方なのでまた会って飲んだり話したいな~

・シャングリラさん
初めまして。しゅふぁさんの紹介で知り合った。
若いけど落ち着いた物腰でとても話しやすい方だった。
ゼルネアスについて力説してくれたり、ゴチルゼルの記事も参考になったしとポケモンの着眼点が鋭い。
ロンドン権利を手に入れた仲間なので向こうでもよろしくお願いします!

・QSさん
初めまして。しゅふぁさんの紹介で知り合った。
ギガスドガス+ゼルネアス+ジガルデという常人には扱えそうもない構築で予選抜けたり本戦でも善戦していた面白い方。
ガチ対戦デビューがまさかのP-Sportsきっかけということを打ち上げの場で仰っていて驚いた。
結構最近始めたのに物凄い速度で上達して結果を出しまくってるのは凄い・・・!

・アンニュイさん
2014年に会社の出張で名古屋へ行った時に飲んで以来。
ついに結婚してこちら側へ・・・w直接おめでとうが言えて良かった。
予選落ちしたら夢の国、という家族同伴プランが面白かったしなるほどな、と思ったw

・レモネードさん
初めまして。こちらは一方的に2013の全国を観戦した頃から顔を知っていたが、面と向かって話すのは初めてだった。
アンニュイさんと一緒に「チームこちら側」として挨拶しに来てくれた。
インターネット上だとファンキーな印象だが、リアルでは普通に礼儀正しく丁寧な方だったw

・フォルテさん
2018のナッシュビルぶり。
オーストラリアの国旗を背中に羽織っていたのがとても印象的だった。
日本の全国大会だけど、国旗背負ってる人がいると一気に世界大会っぽさが出ていいなぁw

・STICKさん
初めまして。初戦のお相手だった。
髪の色が派手で会場でも目立っていた。
去年の全国の時に「髪の毛青い人です」的なツイートしてたのを見た覚えがあったので、内心「もしかしてそうかな?」と思っていたと対戦後に告げたら、本人もそんなツイートしたか覚えていなかったようで自分の記憶力がちょっと気持ち悪かった(

・くろたまさん
初めまして。4戦目のお相手だった。
アカバさんが「知り合いのくろたまさんって人と会いたいが顔が分からない」と探していたところ、私が「(近くにいた)こちらの方じゃないですか?」と先日見たてるチャレ配信の記憶を頼りに導いたら合っていた。てるチャレに感謝w
個人的に検索で見つけたYoutubeをずっと観ておりお世話になっていたがTwitterは知らなかったので、このタイミングで交換して頂けた上に感謝の言葉を告げられたのでとても嬉しかった。
対戦もアツい内容で、ずっと忘れないと思う。

・がはくさん
初めまして。イメージより若いって言われて嬉しかったw
剣盾からのインターネット上の知り合いの方は基本的に顔が分からずどうしたら良いか困っていたが、くろたまさんが面識があるらしく、運良く紹介して貰えた。
気さくで話しやすい方で、DAY2でもお話が出来て良かった。
先日のNAICに参加されていたようで、凄いモチベと行動力!

・ぷりずむさん
初めまして。
実はお互い第五世代シングルオフに出ていた身だが当時は対戦したり話す機会には恵まれず、剣盾になってからダブルきっかけで知り合って全国で初めて話すというのは奇妙な感じw
Twitterでのどストライク芸と今日はジャンプの発売日だ!が好き。
直接会ってみたらTwitterでのイメージとは正反対にとっても爽やかだった(超失礼)。ヨルさんいいよね。

・ひよさん
初めまして。
2019でアカバさんと世界大会行ってた方。
公式配信で見たことあったので顔も声も一方的に知ってました。
当時もヌケニン使ってたけど、今回のルールでもザシオーガヌケニン使ってたみたいでシンパシー!

・ななかまどさん
正確には覚えていないが10年ぶりぐらい。
当時より体が大きくなっていて一瞬分からなかったけど、向こうから挨拶してくれて嬉しかった。
ポケモン復帰したのは最近っぽいが、今回もしっかり予選を抜けていた。
2016やそれ以前の活躍を知っている身としては流石だなといった印象。

・Scarさん
2018のナッシュビルぶり。
今回はカードの方に出ていた模様。
カード勢に転向?してからもめちゃくちゃ活躍しているイメージだったので応援していたが、8-2でオポ落ちする世界ってどんだけ厳しいんだ・・・
でもきっと来年にはカードで日本代表取ってそう。

・SNOWさん
2018のナッシュビルぶり。
メガネのイメージだったがこの日はコンタクト?だったので一瞬誰か分からなかったw
けど自信ないながらも「もしかしてSNOWさん・・・?」と声を掛けたら合ってたので一安心。
ついに幕張の呪いを跳ねのけて予選全勝の快進撃、そして3位という輝かしい戦績を残しており尊敬。

・732
2018のナッシュビルぶり。
「予選で一緒に構築回してた身内と地獄のミラーをした」と笑っていたが、俺達もだよ・・・w
150人もいるのにそういう不毛なマッチングが多発してるの酷くない?
ある程度は仕方ないと割り切ってやってるとは言え、出来れば避けたいよね(

ビエラ
2018のナッシュビルぶり。
会場で色んな人に記念撮影を頼まれており、有名人だな~としみじみ。
ビエラが5-0で予選抜け確定とTwitterで見かけたのと、話したいと思っていたUmbraメンバー3人だけで丁度固まっていたので意気揚々と「おめでとう」を言いに行った。
俺自身は3-2で後がないのを伝えると「その状態で俺らに話し掛けに来るメンタルもはや凄過ぎません?」と笑われたw

・アルカナさん
2018のナッシュビルぶり。
Umbraのメンバーは全員好きだが、ナッシュビルで戦って以来のイチオシトレーナー。
この日は勝てていなかったようだけど、去年DAY1権利取ってる勢はいいな~と思ってた。
無事追いついたのでロンドンでリベンジする!!

・キヌガワさん
初めまして。いつもYoutubeを見ているので、是非挨拶したかった。やぁでーす!
無限に参考になる動画を世に出し続けてくれて、感謝しかない!
身長高いとは聞いていたけど、動画だと正直あんまり分からないので実物見て「思ったよりでか!」となったw
この日はあんまり勝てていなかったらしく、優勝候補のキヌガワさんですら苦戦する全国大会、マジで魔境だな・・・と怖くなった。

・パプーン(パプリカさん)
多分10年以上ぶり。
お互い学生の頃は良くパプリカ邸に入り浸っていたのが懐かしい・・・w
カードの方で出ていたらしく、カードの競技が終わった後に会場の保護者席に残って待ってくれていた。
結果発表後に会えて、世界大会権利獲得の喜びを分かち合えたので嬉しかった!

・カ・エールさん
2018のナッシュビルぶり。
予選終わったタイミングで話し掛けたけど、向こうがこっちの顔忘れてて「ごめんなさい誰でしたっけ?」とストレートに言われたのが正直過ぎて笑ってしまった(素直で好感が持てる)w
名乗ったらちゃんと分かってくれたし「家庭持ち社会人で頑張ってるの見習いたい」とリスペクトしてくれたので良かったw
予選を抜けたようだったのでエールを送っておいた。毎年強い!

Suicaさん
2018のナッシュビルぶり。
向こうは会った記憶薄れてたけど、帰りの飛行機で一緒になった時パスポートなくしてたでしょって教えたら「あーっ!」となってたw
優勝候補の一人だと思ってたけどこの日は勝てなかったようで凹んでいた。マジで今年の全国大会どうなってんだ・・・

・カンザキ
いつだったかの夜空杯飲み会ぶり?
エースワイルド同様、数少ない他のオフ絡みでの知り合いの現役ダブルプレイヤー。
会場出た時に何故かいたけど、そもそもPJCS出てたんだっけ・・・?w

・へきさん
2018の全国ぶり。あの時差し入れの食料くれた感謝は今も忘れていません・・・!
会場出た時に会場の外でチラッとだけ挨拶出来て良かった。

・とんとんさん
初めまして。
アパでびちょさんと一緒にいて合流し、風呂と部屋で語り合った。
ザシオーガヌケニンを使って2月予選を抜けていた方で、密かにお話してみたいと思っていたので偶然遭遇出来たのは幸運だった。
今回はヌケニンは使っていなかったみたいだが、色々話せて面白かった。

・YT
2018のナッシュビルぶり。
アパの風呂上がったらアカヌマと2人でいたところに丁度遭遇して笑った。
裸のまま脱衣所でしばらく立ち話してたのシュール過ぎ。
今年から日本人に戻ったらしいので一緒にDAY1から頑張りましょう。

・アカヌマ
2018のナッシュビルぶり。YTと一緒に風呂上がりに遭遇してしばらく立ち話してた。
初対面の時から「ユウキおじいちゃん」とか「ユウキパパ」って親しみ込めて呼んでくれるの地味に好き。
最近はダブルよりシングルのネット大会勢になってる印象強いけど、お互いネッ大ガチ勢なので他の人が付いて来れないシングルトークに花を咲かせたw

オプーナさん
初めまして。いい人オーラが出てた。
地方勢とはこの機会を逃すとなかなか会えないと思ったので、DAY2にTwitterにて連絡。
無事直接会えて話せて良かった。
Twitter上の服装の写真だけじゃ良く分からないので、集合場所と目印決めて合流しないとお互い顔知らない同士が会うの難しいよね・・・(出会い系みたいで草)
結婚おめでとうございますを直接言えた。奥さんとも仲良さそうだしきっと良い家庭を築くでしょう!

ナツメグさん
初めまして。話すのは初めてだけど凄くイメージ通りで、面白く話しやすい方だったw
Twitterで何度も笑わせて貰っていて好きなネタについて少しだけ伝えられて良かった(伝え切れない部分もあったw)
もっとじっくり話したかったのでオフ行きたいな~と思った。

・KTさん
初めまして。
ビエラの大学の後輩らしく、「あのカップ焼きそばのお湯捨ててる排水溝分かるんです!」とか言ってたのが草だったw
爽やかな青年で、次の月曜のUmbraフレンドリーで優勝してる姿がカッコよかった!

・sigさん
初めまして。
これまで特にTwitterでの絡みはなかったが、名前を聞いて「名前見たことあるかも!」というやり取りをした。
その後ご縁があってロンドンで同室して貰うことになったので、何が起きるか分からない・・・w
向こうではよろしくお願いします!

・やなぎさん
初めまして。
丁度一年前ぐらいにシングルでやなぎさんが使っていたレジスチルの構築を参考にさせて貰い、やり取りをしたのをよく覚えている。
今回はポリ2とフシギバナが同居した「やなぎパ」の並びで予選を抜けていて、流石!と思った。
決勝トナメに向かう前に会場外に出て来ていたので、エールを送ることが出来た。

ポケモン太郎さん
2018のナッシュビルぶり。
めちゃくちゃ残業して死にそうになってるのにしっかり予選を抜けていて本当に尊敬。
2018でお互いジャラランガ使ってたりこないだのてるチャレでオーガグドラヌケニン使ってくれたのもあってシンパシーを感じてる。
苦しみながらも一生懸命頑張ってる姿を見ると応援したくなるw

・リンヤさん
2018のナッシュビルぶり。
DAY2の試合前に一瞬だけ会場外に出て来たので遠くから「リンヤさん頑張って下さい!」とだけ声を掛けたので話した内には入らないかもw
ナツメグさんが肘タッチしてて羨ましかったw

・よしはる父さん
初めまして。去年からDiscordでお世話になっているジュニア勢のよしはる君のお父さん。
去年は私の弱点保険コータストリパを参考にして頂いて全国大会へ出場。
カテゴリーが違うので遠慮なく何度もフレ戦に付き合って頂いていた。
今年は何と3位に入賞されたとのことで、自分のことのように嬉しかった。
ジュニア・シニアのお父さん勢とは対戦時間がズレていることもありほとんど会えなかったが、唯一DAY2に直接お会い出来て良かった。

・ぎんなんさん
初めましてという体でDAY2に挨拶したが、実は第七世代のシングル厨か何かで対戦していたw
ぎんなんさんはシングルやネット大会も潜る勢なので他のダブル専プレイヤーとは違った視点で構築を組んでおり、それが良い味を出していて好み。
ウォーターパラダイスの時に私がGameWithに電磁波オクタン構築を載せたことに対して「環境荒らすのやめて下さい!」と怒られたが、絶対幕張でする話題じゃないだろ感が凄かった(多分アカヌマぐらいしか伝わるやついない)w
ベテさんとも話していたが、色んなルールをやる方が構築の引き出しは増えるのでマジで色んなルールやり得。



数えてみたら47人もの方とお話することが出来たようで、とても充実した2日間だった。

極論「ポケモン勢とは全員友達になれる」と思っているので、普段の生活とは段違いのコミュ力を発揮していた気がする。
特に幕張にいる150人は全員が全員ポケモンに対して人並外れた熱量で取り組んで来た人だと思うので、そんな日本でも数少ない仲間と話せる機会はそうそうない。
このチャンスに色んな人と話したいな~というのも「勝ちたい」の次の密かな目標ではあったので、ある程度は達成出来たかな?

しかしながらこれでも話したいと思っていたのに話せなかった人は沢山いて、心残りもある。
特に剣盾以降に知り合った方はHNしか知らず顔が分からない人が大半で、オフ会のように名札がないと誰が誰だか分からないので話し掛けるのが難しい。
広い会場で人数も多かったので顔すら合わせられなかった人や、顔を知らないが為に目の前でスルーしてしまった人もきっと大勢いるだろう。
一応私自身の服装等はTwitterに写真を載せていたので向こうから話し掛けてくれるケースもあったが、皆がそのツイートをチェックしてるとは限らないし、受け身になるよりは自分から声を掛ける方が良いので、皆のHNさえ分かれば話せるのに・・・!と思ったw
全国大会は交流の場としては様々なハードルがあるが、今後参加する場合は自分だけでも名札を付けたりして交流の効率化を図れたら面白いかも。
2013年以降はダブルのオフに出ていないので直近のオフ勢とはあまり面識がないのだが、こういう時に仲良さそうな集団を見たり、オフの配信を見たりすると「楽しそうだな~」という思いが強くなる。オフ会にも落ち着いたらまた出たいな~!



* * *



以上、超長文でしたが最後までお読み下さりありがとうございました。
楽しかった思い出を余すことなく記録したいという欲望から、2万字超えというボリュームになってしまいました・・・w

次は世界大会に向けてBO3を中心に考察・練習を続けて行きたいと思います。
ロンドンでは更に積極的に色んな人と交流して仲良くなりたいと思っているので、参加される皆さんは是非よろしくお願いします!
ではではノシ